​数秘術   The Science of Self-Discovery 

 数秘術の創始者は数学者のピタゴラスです。

 

 マヤ文明の初期から古代ギリシャ人までもが利用してきた生年月日や名前をある計算式に基づき導き出し、占う方法です。

 

 数字は単に比較量の象徴と思われますが、実は数のひとつひとつに深い意味があるのです。

人間の生活は数字と密接な関係があり、人生の表現の本質ともいえるでしょう。

 

 数秘術はあなたの持つ人生の数字に隠れた根本的な意味を打ち出し、数字のパターンであなたの生活や健康、幸福度を理解することができ、新しい自分を発見するにも大いに役に立ちます。

 

 数字を理解することは、行ったことのないルートをナビゲートするかのように私たちの生活をシンプルで正確なところへ導いてくれます。

チャンスはいつでもあなたの周りにありますが、あなたはそれらを認識して行動していますか?

 

 さあ、さっそく あなたの理想的なライフプランを計算して、それを実行するために数秘術を利用してみましょう。

 

 

 それでもまだ

 

自分が進むべき適切な道を見つけられない時は

 

  アンナブルーシャが相談にのりますよ。

 

あなたの進むべき方向を照らす チャネリングも使って ナビゲーション致します。

カバラ数秘術では

生年月日と氏名であなたの持つ数字を導き出します

生年月日で導き出す

ライフ・パス・ナンバー「人生のロードマップ」

生年月日によって、自分自身の人生のロードマップを表す数字です。独力で人生を切り開いていくべきかはたまた他者とパートナーシップを組むことが重要なのか、あるいは目標に向かってひとつひとつ基礎を積み上げていくタイプなのか、あなたの持つ数から導き出されます。

 

 


氏名をローマ字変換し導き出す

ディスティニー・ナンバー「運命の数」

 今世での自分の人生にはどんな目的があり、自分は生まれながらにどんな使命を与えられているのかといったことを表すとされています。たとえば自分にはクリエイティブな活動を通して自己表現をすることが必要なのか、それとも誰もがまだ足を踏み入れていない未知のことを切り開いていく使命を持っているのか、といったようなことがそれぞれの数から導き出されます。

 

ソウル・ナンバー「魂の数」

 人生のなかで自分が本当に求めていることは何かを表す数です。潜在意識と言われるものに当たります。これは普段自分が意識している自分の欲求よりも、より深いレベルで求めているものを意味します。もし、普段の生活で何か満たされないものを感じているのなら、自分が本当に求めているものはそれとは異なる別の何かかもしれないという事を、この数が伝えています。
 

 

パーソナリティー・ナンバー「人格の数」

 普段の人間関係の中で形成されていく その人の性格や傾向を表します。簡単に行ってしまえば、他人からどう思われているかという数になります。

 日常生活で他者との関係性を自分で学んでいくべき大切な事が何かを教えてくれる数となります。

 

 

 

 数秘術では 人生を大きく分けて5つのステージに分けられています。

それぞれ自身のライフパスナンバーによってステージの始まりの年齢は異なり、

 

9年ごとに変化します。ただし準備期のみ18年間要します。

                             

準備期

 準備期は18年あり、スタートはそれぞれ異なります。この時期は自分の生まれながらの状況や生活環境などが大きく影響しているため、自分の意志ではない環境に置かれることが多々あります。しかしこの時期をどう過ごすか、将来を見据えた行動が今後の人生を大きく左右することなるのですが、やはり年齢が若いために自分自身が気付いた時には過ぎ去った日となるでしょう。今からお子さんを産む生年月日を考慮して事前に対策は立てることが出来ます。

 

成長

 人生で最も勢いのある時です。この時期の9年間の最後の時が人生の絶好期になります。何をやっても楽しかったり、うまくいく時期です。万が一失敗したとしても、あえて失敗してよかったと、次の成功につながることを意味します。この機会を逃すことなく、運を味方につける時期です。

 

躍進期

 成長期でのイケイケ運気をどう生かすか問われる9年間が始まります。大きな成功をつかむには、この時期にどう動くかが今後の人生の流れを決める勝負時。良い結果を手に入れるためにも、きちんと事前調査を怠ることなく感情に流されることないように、自信の冷静な判断が大事な時期です。

 

完成期

 この時期の9年間で、良くも悪くもそれまで自分自身で行ってきた人生の成果が表れる時。今まで 自分自身が望む人生に対して常に努力を怠らず行動してきたならば、きっと心の底からの充実感を味わうことができるでしょう。しかし自分の思いとは裏腹な行動をしてきた場合 運命の歯車から脱落してしまって、私の人生こんなんじゃなかった・・・という人もいるでしょう

 

転換期

 今までの人生で構築してきたものを定着させ、さらに人生の新たな方向性を考える時期です。とはいえ いままで自由気ままな独身の人は結婚を考えたり、はたまた 結婚している方はこのままでよいか?と離婚を考える人が非常に多い時期です。仕事についてもこのままでよいのかと自問自答する時でもあります。人生100年時代になってきた今こそ 潔くここで方向転換もありですね。

5つのステージ

ライフサイクル

​ ライフサイクルとは生物一生の過程であり、誕生から成長、そして衰退へと描く周期のことで数秘術では およそ18年かけて一周します。

 

 今、自分がどの時期なのかを見極め、どうしたらよいのかなど 方向性を導いてくれます。

開墾(野山を切り開いて田畑を作る)

自分の地盤を整える時期。まだ行動に移すには少し時早く、自分と向き合い、自分の考える成功というものは何を指すのか考え、そのためには何をする必要があるのか時間をかけてリサーチをする時期です。何もないところを開拓していくイメージです。

 

種まき(作物栽培の出発点)

まさに種を植える時期。ステップアップをはかるために行動にうつす時期です。しかし、植える種を間違ってはいけないので、将来自分がどうなりたいのかをキチンと見極めて種を選ぶとき。多少のアクシデントがあったとしてもあまり神経質にならずに、自分の選んだ道に突き進むとき。

よくわからなくても今は下準備が大事な時なので自分磨きを行いましょう!

 

開花(花が咲く)

種まきしたことが開花します。何をやってもうまくいったり、最高に楽しめる時期。このタイミングで失敗したことなどは全く気にせず前進しましょう。運を味方につけて、長年やりたかったことなどは、この3年間のうちに行動してください。

 

結実(植物が実を結ぶ)

開墾、種まき、開花の時期に行ってきた努力をしてきた人は、やっと実を結び、様々な事が盛んになり、成果が現れてきます。特に何もしてなくても楽しい時期を過ごしてきた人もいるはずですが、この時期に入ると思いがけないラッキーなことは起こりにくくなるので。自分にとって必要なものかを見極める力が必要です。

 

収穫(報酬を得る)

努力した結果として、成果が得られる時期です。その反面、今までのような華やかな盛り上がりはなくなり、緩やかに運勢の流れが静まっていきます。この時期は物事を冷静に判断し、身の回りの現状維持の守りに徹しましょう。

 

休息(畑を休ませる時期)

人生の大きな流れが一旦終息します。何をやってもうまくいかないと感じてしまう時期でもあります。今までの自分を振り返り、反省する時です。新しい事には手を出さず、次のステップまで心も体もゆっくり休みましょう。